カテゴリー
シャワーヘッド

シャワーヘッドのメーカーについて

シャワーヘッドのメーカーは何社くらいあると思いますか?

メーカーの種類は本当にたくさんあります。

それを一覧化してご説明したいと思います。

シャワーヘッドのメーカー一覧

それではシャワーヘッドを製造しているメーカーを紹介します。

まずは一覧として羅列していきますね。

  • カクダイ KAKUDAI
  • TOTO トートー
  • サンエイ SANEI
  • アラミック Arromic
  • MIZSEI ミズセイ
  • 三菱ケミカル MITSUBISHI CHEMICAL
  • タカギ TAKAGI
  • 田中金属製作所
  • ジェイトップユーコー
  • 東レ TORAY
  • オーラテック AURA TEC
  • アートクライム
  • オリエント ORIENT
  • MTG エムティージー
  • オムコ東日本 JUST ME ジャストミー
  • シーラス Cirrus
  • JAPAN STAR ジャパンスター
  • GROHE グローエ
  • ヴィクトリー
  • スギハラエンジニアリングズ
  • フリオン
  • ゼンケン
  • BESTY GOLD ベスティゴールド
  • ミラブル Mirable
  • プライム Prime
  • クレイツ CREATE ION
  • Good job グッドジョブ
  • 大洋技研
  • ガイズ GAIS
  • パナソニック Panasonic
  • シーガルフオー
  • オリエント ORIENT
  • フリオン
  • カクダイ GROHE グローエ
  • クマガイ電工
  • パロマ Paloma
  • マルチピュア Multi-Pure
  • 大作商事 Daisaku Shoji
  • INAX イナックス
  • ドンキーボックス DONKEY BOX
  • 富士商 FUJISHO
  • コジット COGIT
  • EIKO エイコー
  • ボンスター BONSTAR
  • ホットアルバム
  • レゾワゾ
  • ホットアルバム炭酸泉タブレット
  • リラインス
  • 鳥越樹脂工業
  • TWO トゥー BARTH バース
  • アイメディア

上の方のメーカーのものが色んな種類のシャワーヘッドを出しており、シャワーヘッドでは大手と考えてもらえればよいと思います。

それでは大手メーカーのシャワーヘッドについて簡単に特徴を書いていきますね。

カクダイ KAKUDAI

あまり聞き馴染みのない会社かもしれませんが、シャワーヘッドのメーカーとしては大手として知られています。

節水シャワーから、低水圧シャワー、手元で水を止められるストップシャワー、癒しを行うマッサージシャワー、リラックスシャワー、ふろ掃除用のお掃除シャワー、脱塩素の浄水シャワー、ラグジュアリーな高級シャワーと本当に多岐にわたって揃っています。

価格帯としては、種類によってまちまちですがお手頃価格のものが多いという印象です。

TOTO

TOTOはみんな知っている水回りの王者ですよね。

TOTOも色んなシャワーヘッドを出しています。

種類としては、節水と低刺激を両立したコンフォートウェーブシャワー、吐水に空気を混ぜて節水と気持ちよさをMIXしたエアインシャワー、低水圧でシャワーに勢いが欲しいというご家庭のための低水圧用シャワー、節水が可能なスプレーシャワーなどがあります。

名称はオリジナリティがあって、利用者目線で欲しいと思うシャワーヘッドが揃っています。

価格帯は、お手頃な者から2万円越えする高級モデルなど様々ですね。

ただみんな知っている信頼感のあるメーカーだと思います。

サンエイ SAN-EI

コチラもあまり聞き覚えの無いメーカーですかね。

サネイじゃありませんよ、サンエイと読みます(笑)

サンエイのシャワーヘッドは節水シャワーです。

ご家庭の水道料金をどうにかしたいという方におススメのシャワーヘッドメーカーですね。

価格帯は高めの全て1万円越えとなっています。

それだけ品質に自信があるということでしょう。

節水することによって水道料金は回収できると思うので、世帯人数などが多くより節約したいというご家庭にはおすすめです。

アラミック Arromic

アラミックのシャワーヘッドも、全てに節水・増圧機能が付いており、シャワーの水圧に悩みのある方に好まれているメーカーです。

その中で色々種類があり、肌が弱かったり子ども向けに適しているシルクタッチシャワーや、ヘッドの角度を自由に調節できる3Dシャワー、プロの心地よさを味わえるサロンスタイルシャワー、ビタミンCとマイナスイオンを感じられるCシャワーなどがあります。

ビタミンCをシャワーで感じられるのは面白いですよね。ビタミンCにより脱塩素の効果と頭皮に良い影響を与えることが可能で、サロンでも使われているものです。

価格帯は5,000円~1万円くらいのものがおおく、ミドル価格帯といったところでしょうか。

MIZSEI ミズセイ

ミズセイのシャワーヘッドは聞いたことがある方がいらっしゃるかもしれないですね。

2017年にグッドデザイン賞を受賞しているシャワーヘッドを開発したメーカーです。

種類としては、浄水シャワーや、節水シャワー、そして最近話題のマイクロナノバブルシャワーがラインナップとしてあります。

このマイクロナノバブルシャワーでグッドデザイン賞を受賞しています。マイクロナノバブルシャワーは汚れを落とす力が強力なだけでなく、保水や保温効果を得られるものです。

三菱ケミカル MITSUBISHI CHEMICAL

三菱ケミカルのシャワーヘッドは、浄水シャワーオンリーです。

浄水シャワーを求められている場合は、こちらを選ばれるのも良いと思います。

浄水機能はカートリッジを取り換えることで持続させることができます。カートリッジは一般的な使い方をして大体2カ月くらい使えるそうです。

価格帯としては、5,000円を超えるくらいです。

タカギ TAKAGI

タカギのシャワーヘッドは、量販店などでも売られているお買い求めやすいシャワーヘッドとなっています。

シャワーヘッドの種類としては、節水シャワーや低水圧シャワー、浄水シャワーなどがあります。

価格帯としては、1,000円以下のものから3,000円くらいまでのものがあります。

田中金属製作所

田中金属製作所のシャワーヘッドは、ボリーナというブランドで展開されており、ウルトラファインバブルが配合されたお湯が出てくるものが好評です。

価格帯としては、1万越えの割と高めになっています。

シャワーヘッド メーカーまとめ

シャワーヘッドメーカー大手の特徴を挙げてきました。

また気になるシャワーヘッドメーカーが出てきたら、また調べてみたいと思います。

是非みなさまの検討の参考にしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です